地球温暖化 対策

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いま考える地球温暖化

「暑い」。ふと気が付けばここ数年真夏の気温は35度を超える猛暑の日が多くなっています。

温暖化の一番の大きな原因は「二酸化炭素」と言われています。この二酸化炭素を生み出しているのは 私達人間の消費から生まれていることは間違いありません。つまり車に乗ったりコンビニで買い物をしたり・・・ そのような私達の消費活動のかたまりが二酸化炭素を生み出しているわけです。

エネルギーの大量消費により地球の温暖化が進んでいるいま、私達ができることはどんなことがあるのでしょうか。

次世代に残る地球温暖化の問題

繰り返しますが、地球温暖化の原因としてあげららるのが温暖化ガス(主に二酸化炭素)です。 これを生み出しているのは私達の莫大なエネルギーの消費です。 これから中国やインドなど20億人とも言われる人口を持つ国々の経済成長によって、 より多くのエネルギーが使われより多くの温暖化ガスが排出されることは間違いありません。

そんな中で私達ができることはどんなことがあるのでしょうか?

1.車に乗る機会を減らす
2.電気はこまめに切る
3.使わない電化製品の主電源は切っておく
4.クーラーや暖房の設定を上げる(下げる)
5.割り箸を使わない

・・・など

小さなことかもしれませんが個人でも意識をエコに向けることによっていずれは大きな流れが出来ると思います。

根本的な温暖化の解決は、やはりエコに向けて大きな流れを作ることが必要であり国単位でみたときに そのような流れを作ることが出来るのは「規制」や「法律」をつくる政治部門だと思っています。

温暖化は果たして止めることができるか?

地球温暖化はこれからもどんどん進んで50年後には平均気温が3度や4度も高くなると言われていますが はたしてこれらはSTOPすることが出来るのでしょうか?

私達個人ができることは上にも書いたように本当に微々たるものだと思います。 そのような努力の積み重ねぐらいで温暖化は止まるのでしょうか?

私の意見としては「NO」です。もちろん行動したほうがいいに決まっていますが、 それでも私達の消費を5%〜10%減らしたところで、中国、インドなどの増加の割合にくらべたら かなり小さい割合だと思うからです。

しかし・・・

現在では振動発電やら太陽電池やら、まったく新しい技術がうまれてきています。 これらの技術が本格的に利用価値があるレベルまで高まれば一気にエネルギーの消費が削減できるわけです。 100年後にはまったく石油を使わないエコ社会ができているかもしれません。